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私はこの時何をしてたんだろう
土曜日にはUNFCCC事務局長のYvo de Boer氏とのミーティングがありました。
というのも、会議の最初の方でレセプションディナーにて彼に出会い
フレンチトラッカーがなんとミーティングの約束をとりつけることに成功したのです。
やっぱり、パーティーとかで出会えること、話をすること、って大事ですね。
土曜の夜にもNGOパーティーがあり、こっちはクラブでうるさすぎたんですが、
私は交渉官のお1人とお会いすることができました(>_<)
で、話はとんだんですがイボ氏とのミーティングは素敵な時間でした。
「2050年どんな世界に君たちはすみたいのか。」とか
交渉に関してのちょっと希望みたいなものもあったりしました。
詳しくは、数日中にトラッカーでビデオを編集してアップするはず。
私は、質問は担当しませんでしたが、Tシャツをプレゼントしました。
写真では私が何かやらかしたっぽい画になってますが、何もしてないはず・・・。
そして、月曜は大規模なラリーがあったりと(本家をチェック)
、交渉をおうことはもちろん、
私達がここバンコクにいいて、私達にしかできないこと、私達にできることを
やっていきたいなと思います。
あと4日間!
続けて、週末の記事です。早く今週の記事を書かないとですね。
日曜日…は、正直、昼まで寝ていました(笑)
本当はCAN(気候アクションネットワークという国際的NGOネットワーク)のミーティングにでようと思っていたんですが、土曜日の雨の中のキャンペーン&そのあとのパーティーで疲れたので、休息日としました。
ちなみに、土曜日の夜はNGOの合同パーティーがホテルのピアノバーで夜通し行われていました。お酒を飲みながら話をしたり、バーの中ではみんなすごい盛り上がってダンスを踊っています。私は、ダンスなんて初めてでちょっととまどっていたんですが、他のメンバー達と一緒にいたらとても楽しくて、遅くまですごく盛り上がっていました♪ちなみに、日本の代表団の人達が「かなり」盛り上がって踊っていたのはまた別のお話(笑)
それでは、1週間が終わったところで、私達「追跡者」達が会議の1日をどういう風に過ごしているのかをお話したいと思います。
9時
ホテルに到着。プロジェクトメンバーでミーティング…昨日、自分の国の代表団と話をしたといった各自の進行状況報告。

朝のミーティング風景
デイリープログラム、eco、ENBを手に入れる。(後半の2つは簡単なデイリーニュースみたいなもの。電子版がwebで手に入るので詳細はリンク先でみてください。ちなみに、どちらも日本語訳をしている団体があったりします。) この投稿の続きを読む »
こんにちはeri@ボンです。
土曜日は午後ずっと、他のメンバーと一緒にミーティングでした。
今回のBonn2会議(今年の4月に1回目がボンで開かれているので)のポイントは何か、各国でどうやって広めるのか、手段としてのブログの使い方は?といったことを話し合っていました。
その中で、日本の中期目標についてのアクションというのが例としてでてきて、日本の中期目標決定について日本人よりも考えて、アクションを起こしている人々が世界にたくさんいることに驚くと同時に、自分の国のことをこんなに真剣に考えている人がたくさんいるのに、自分や自分の周囲の人々はどうなんだろうと思うとちょっと恥ずかしくて、頑張らないとと思いました。
(日本はこの6月に2020年の温室効果ガス削減目標を発表することになっていて、現在+4%~-25%まで6つの案が考慮されています。)
必ずしもデモや署名、大規模なキャンペーンが優れた手段とは思いませんが、日本の人々ももう少し世界に目をむけて、世界の中での日本、世界規模の問題に対する私達の行動や、政府の決定などに注目して、かつ自分達の声をだしていくことも必要なのかと思います。世界が動くとき、日本人はどうすべきか。
私達の声を伝えるためにはどんな活動が効果的なのでしょうか?やっぱりデモや署名?メールで意見表明?政府が決定をするためには、気候変動問題が大事だから行動を起こしてほしいと伝える?私達市民も活動をしているから政府もしてほしいと伝える?環境は雇用につながるし、国際競争力を用いると伝える?
日本で効果的な方法は何なのか、きっと西欧の国々とはどこか異なる方法が必要なのではないかなと思っているのですが、いい案はうかばないです。やっぱり私達も彼らに負けないくらいの市民活動をおこすべきなのでしょうか?どんな方法がいいのか、ご意見ある方、コメントお待ちしてます!!
by eri.A
